コラム
合計値を考える
ロトを分析するとき、いくつかの方法があるが、その一つに合計値があります。
これはロト6、43個の数字で選ばれた6個の数字を足した合計を見るものです。
例えば、当選数字が「2,7,18,22,29,38」だとした場合、
2+7+18+22+29+38=118で、118が合計値になります。
では、過去の当選数字で実際に合計値を出したとき、一番多い範囲はどこでしょう。
それは111から160の範囲です。
次に、全てに組合せ(6096454)の中で一番多い範囲はどこでしょう。
それも111から160の範囲です。
結果から、全組合せ中で多い組合せの部類が、結果として(過去の)当選数字の比に反映されやすいということです。
結論
全組合せを足したとき、多い部類の範囲を狙う。



